翻訳の履歴書
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こんな方におすすめ
産業翻訳・出版翻訳・映像翻訳・通訳として転職・応募する方や、未経験から翻訳業界を目指す方。フリーランスから企業内翻訳者への転換や、専門分野・言語ペアを軸にアピールしたい方に最適です。
書き方のポイント
- 1対応言語ペアは「英語→日本語」「日本語⇔中国語」のように方向を明記し、ネイティブチェック可否や得意な方向も添えると、依頼者が業務内容をイメージしやすくなります。
- 2専門分野はIT・医療・法務・特許・金融などジャンルを具体的に書き、各分野での実績年数や代表的な案件を添えると専門性の高さが伝わります。
- 3語学資格はTOEIC(スコア)・英検・各言語検定(中国語検定・HSK・DELF等)を取得年とあわせて記載し、ビジネスレベル以上であることを客観的に示しましょう。
- 4翻訳実績は処理文字数・対応分野・媒体(マニュアル/論文/字幕/Webサイト等)を数値で示し、年間や月間の処理量を書くと稼働可能量の目安になります。
- 5CATツールはTrados StudioやmemoQ、Phrase(旧Memsource)などの使用経験とバージョン・習熟度を記載し、用語集・翻訳メモリの運用経験も補足すると即戦力性が伝わります。
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よくある質問
A
「英語→日本語」「日本語⇔中国語」のように翻訳の方向を明記し、得意な方向やネイティブチェックの可否も添えると効果的です。複数言語に対応できる場合は、それぞれの習熟度(ビジネスレベル・ネイティブレベル等)を記載しましょう。詳しい実績の整理方法は『翻訳業界の職務経歴書の書き方|翻訳のポイントも紹介!』も参考になります。
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