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公認会計士の履歴書

公認会計士の履歴書

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こんな方におすすめ

監査法人から事業会社やコンサルへの転職を考える公認会計士、USCPA取得者、IPO支援やM&Aを担う会計プロフェッショナル、論文式試験合格後にキャリアを設計する若手会計士に適した履歴書テンプレートです。

書き方のポイント

  • 1
    資格欄には公認会計士登録番号や登録年月、USCPA(米国公認会計士)の取得状況を正式名称で記載し、論文式試験合格年月も併記すると専門性が明確に伝わります。
  • 2
    監査法人での経験は、担当した業種(製造・金融・小売など)や上場・非上場の別、主査・インチャージとしての役割まで具体的に書くと業務イメージが伝わります。
  • 3
    監査・連結決算・IPO支援・M&A・税務・内部統制構築など、自分の専門領域を明確に絞り、実績を数値や規模感とともに記載しましょう。
  • 4
    英語力やIFRS(国際財務報告基準)対応の実務経験はグローバル案件で評価されるため、TOEICスコアや英文監査・IFRS導入支援の経験を具体的に書きます。
  • 5
    実務補習(実務補習所)の修了状況や修了考査の合格年を記載し、登録に至るまでのプロセスを示すことで、資格取得直後でも信頼性を補強できます。

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よくある質問

A

資格欄には「公認会計士登録(登録番号・登録年月)」を正式名称で記載し、合格年月や論文式試験合格、実務補習の修了状況も併せて書くと専門性が伝わります。USCPAを保有する場合は「米国公認会計士(USCPA)」と州名を添えて記載しましょう。詳しい書き方は『公認会計士の履歴書の書き方|初めての転職を成功させるコツ』も参考になります。