エンジニアの職務経歴書
エンジニアの職務経歴書は、担当プロジェクトの業界・規模・技術スタックと開発工程での役割を具体的に示すテンプレートです。設計から実装、テストまでの担当範囲と、パフォーマンス改善や品質向上の定量成果を整理し、市場価値が伝わる構成で書類選考を突破できます。
無料で作成できます
こんな方におすすめ
Web系・SIer・自社開発など、開発実務を担うエンジニアの転職者向け。担当プロジェクトの技術構成と開発工程での役割、成果を構造的に整理し、スキルを正確に伝えたい方に最適です。
書き方のポイント
- 1担当プロジェクトは業界・システム規模・ユーザー数・開発期間まで明記し、何を作ったかを具体化する
- 2技術スタックは言語(例: TypeScript/Go)、フレームワーク(React/Spring)、クラウド(AWS/GCP)、DB(PostgreSQL/MySQL)を分類して列挙する
- 3開発工程は要件定義・設計・実装・テスト・運用のどこを担当したかを工程ごとに示し、上流から下流までの守備範囲を明確にする
- 4定量成果はAPIレスポンスを800ms→200msに短縮、テストカバレッジを40%→80%へ改善など、数値とBefore/Afterで示す
- 5GitHubやOSSコントリビュート、技術ブログ、登壇実績があればURLを添え、コード品質と継続学習の姿勢を裏付ける
よくある質問
A
担当プロジェクトの技術スタックと、その中で自分が担った役割・工程です。使用言語やフレームワーク、クラウド、DBを具体的に書き、設計・実装・テストのどこを担当したかを明確にしましょう。詳しい構成は『「エンジニア」職務経歴書の書き方|市場価値を高める方法』で解説しています。
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