レッキー

ITの職務経歴書

IT職全般向けの職務経歴書テンプレートです。担当プロジェクトの業界・規模・工程、扱った言語やフレームワーク、クラウドやDBといった技術スタック、アジャイルやウォーターフォールなどの開発手法、パフォーマンス改善やコスト削減の定量成果まで、編年体で漏れなく整理できます。エンジニアの市場価値が採用担当に正確に伝わる構成です。

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こんな方におすすめ

システムエンジニア・プログラマー・インフラエンジニア・SREなど、Web系から業務システムまで幅広いIT職全般の方。自社開発・受託・SES問わず、担当工程や技術スタックを整理して転職活動に臨みたいエンジニアに最適です。

書き方のポイント

  • 1
    担当プロジェクトは「業界・システム規模(ユーザー数やトランザクション量)・担当工程・チーム体制」をセットで記載し、規模感と役割が一目で伝わるようにします。複数案件は編年体で新しい順に並べ、案件ごとに概要→担当範囲→成果の順で統一すると読みやすくなります。
  • 2
    技術スタックは言語(Java/Python/TypeScript等)・フレームワーク(Spring/React/Django等)・クラウド(AWS/GCP/Azure)・DB(MySQL/PostgreSQL/DynamoDB等)に分類して明記します。実務での使用年数や役割(設計主導か実装のみか)まで添えると、スキルの解像度が上がり書類選考での評価につながります。
  • 3
    開発手法はアジャイル(スクラム/カンバン)かウォーターフォールかを明記し、スプリント運用やCI/CD、コードレビュー、テスト自動化といった現場の進め方への理解を示します。手法ごとの自分の役割(スクラムマスター経験やWBS作成など)を書くと、チーム適応力のアピールになります。
  • 4
    成果は必ず定量化します。「APIレスポンスを800ms→200msに改善」「バッチ処理時間を60%短縮」「インフラ費用を月40万円削減」など、改善幅を数値で示すことで、コードを書けるだけでなくビジネス価値を生むエンジニアであることが伝わります。
  • 5
    保有資格は応用情報技術者試験やAWS認定(SAA/SAP)、LPIC、データベーススペシャリストなど、職種と志望先に関連するものを優先して記載します。取得年月を添え、実務との接続(資格で得た知識をどの案件で活かしたか)まで触れると説得力が増します。

よくある質問

A

プロジェクトごとに「業界・システム規模・担当工程・使用技術・チーム体制・成果」を1セットとして整理し、編年体で新しい順に並べるのが基本です。担当範囲を要件定義から運用保守までの工程で明示すると役割が伝わります。詳しい書き方は『「エンジニア」職務経歴書の書き方|市場価値を高める方法』で、市場価値を高める整理の手順を解説しています。