公認会計士の職務経歴書
公認会計士の転職に特化した職務経歴書テンプレートです。法定監査やIPO支援、M&AのDD、連結決算などの専門領域と監査実績を効果的に整理できる編年体フォーマットを採用しています。担当クライアントの業界・規模や主査経験、IFRS・語学スキル、チームマネジメントの定量成果まで、監査法人・事業会社いずれの転職先にも響く構成で実績を伝えられます。
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こんな方におすすめ
監査法人や事業会社の経理財務部門への転職を目指す公認会計士、IPO支援やM&A・FAS領域へキャリアチェンジしたい会計士、監査実績や専門性を効果的に整理したい方に最適です。
書き方のポイント
- 1担当した監査クライアントを業界・売上規模・上場/非上場で具体的に示し、主査(インチャージ)としてチームを統括した経験は人数・期間とともに定量的に記載する
- 2法定監査・四半期レビュー・IPO支援・M&Aのデューデリジェンス(DD)・連結決算・内部統制(J-SOX)構築支援など、対応可能な専門領域を網羅的かつ濃淡をつけて整理する
- 3主査・インチャージとしての役割を明確にし、監査計画の立案からリスク評価、クライアント折衝、後輩の指導育成まで担った範囲を示してマネジメント力を訴求する
- 4IFRSや米国会計基準(US GAAP)での監査・開示対応経験、TOEICスコアや英文での監査調書作成・海外子会社往査などの語学力を、グローバル案件の実績と紐づけて記載する
- 5チームの人数・後輩育成の実績や、監査工数の削減率・IPO達成社数・DD完了件数といった定量成果を盛り込み、貢献度を数値で客観的に示す
よくある質問
A
監査で培ったクライアントの財務分析力や内部統制の知見が、事業会社の経理財務・経営企画でどう活きるかを具体的に翻訳して示すことが重要です。担当業界での会計論点への精通や、決算早期化・業務改善の提案経験を記載すると、即戦力としての印象が高まります。転職そのものの進め方や心構えは『公認会計士の履歴書の書き方|初めての転職を成功させるコツ』も参考にしてください。
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