レッキー

SEの職務経歴書

SE(システムエンジニア)向けの職務経歴書テンプレートです。担当プロジェクトの業界・規模・工程範囲、要件定義から運用保守までの役割、言語やフレームワーク・クラウドの技術スタック、PL/PMとしてのチーム規模や定量成果まで、評価される実績を漏れなく整理できる編年体フォーマットです。

無料で作成できます

こんな方におすすめ

上流から下流まで携わるSE・システムエンジニアで、担当プロジェクトの工程範囲や技術スタック、マネジメント実績を職務経歴書で具体的に伝え、転職を成功させたい方に最適です。

書き方のポイント

  • 1
    担当プロジェクトは「業界・システム規模・開発期間・チーム人数・自分の役割」をセットで記載し、何の案件かが採用担当者に一目で伝わるようにする
  • 2
    要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・運用保守のうち、どの工程をどこまで担当したかを案件ごとに明示し、上流・下流の経験範囲を可視化する
  • 3
    PL・PMとして関わった場合は、メンバー人数・予算規模・進捗/品質/コスト管理など、マネジメントで果たした役割を具体的な数字で示す
  • 4
    「障害発生率を30%削減」「テスト工数を月40時間削減」のように、成果は必ず定量化し、改善に至った施策とセットで記載する
  • 5
    使用した言語・フレームワーク・クラウド・DB・ツールを案件ごとに整理し、保有資格(基本情報技術者・AWS認定など)と合わせて技術スタックの幅と深さを伝える

よくある質問

A

担当したプロジェクトの詳細(業界・規模・工程範囲・役割)と、それを支える技術スタックを最優先で書きます。採用担当者は「自社の案件で即戦力になるか」を見ているため、抽象的なスキル列挙より具体的な担当範囲が重要です。詳しくは『「SE」の職務経歴書の書き方|採用担当者が会いたくなる』も参考にしてください。