設備保全の職務経歴書
設備保全エンジニア向けの職務経歴書テンプレートです。予防保全・事後保全・予知保全の経験や、MTBF/MTTR改善・ダウンタイム削減といった定量実績、対応設備や機械保全技能士などの資格を、採用担当者に伝わる形で整理できます。
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こんな方におすすめ
工場・プラント・ビル設備などで予防保全・事後保全・予知保全に携わる設備保全エンジニアや、保全職への転職を目指す方が対象です。
書き方のポイント
- 1担当した設備を具体的に書く。例「射出成形機20台」「PLC制御の搬送ライン」など、機種・台数・制御方式まで明記すると経験の幅が伝わります。
- 2保全実績は定量化する。「MTTRを4時間→1.5時間に短縮」「計画外停止を年間30%削減」「MTBFを1.4倍に改善」のように数値で示しましょう。
- 3予防保全・事後保全・予知保全のどれをどの割合で担ったかを区別して書くと、保全レベルの高さが評価されます。点検計画の立案・保全記録の運用経験も加点要素です。
- 4保有資格は正式名称で記載する。「機械保全技能士1級」「第二種電気工事士」など。資格欄だけでなく実績欄でも資格を活かした業務に触れると説得力が増します。
- 5安全管理の経験を盛り込む。LOTO(ロックアウト・タグアウト)の徹底、KY活動、無災害記録など安全への貢献は保全職で高く評価されます。
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よくある質問
A
MTBF(平均故障間隔)やMTTR(平均修理時間)の改善、計画外停止・ダウンタイムの削減率といった定量実績が最重要です。「設備停止を年間20%削減」など数値で示すと保全の貢献度が一目で伝わります。あわせて対応設備の種類や台数も明記しましょう。
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