担当プロジェクトは『業界・システム規模・予算・期間』を冒頭に明記し、案件の全体像が一目で伝わるようにしましょう。
SIerの職務経歴書テンプレート
受託開発を手がけるSIerのシステムエンジニア、PM・PL、インフラ・アプリ問わず上流〜下流工程の実績を持ち、SIerや事業会社への転職を目指す方に最適です。。見本と書き方を確認して、そのまま作成できます。
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職務経歴書の見本
WRITING POINTS
書き方のポイント。
要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・保守運用のうち、自分がどの工程を担当したかを役割とあわせて具体的に書き分けます。
PM・PLとしての実績は、管理したチーム規模(例:10名)・予算・スケジュール遵守率など定量的に示すと説得力が増します。
『開発工数を20%削減』『障害発生率を月5件から1件に低減』など、成果は必ず数値で定量化して記載しましょう。
協力会社の選定・進捗管理・品質管理といったベンダーコントロールの経験は、マネジメント力の証明として工程ごとに明記します。
RELATED GUIDES
書き方を項目別に確認する。
FAQ
よくある質問。
担当プロジェクトを『業界・規模・工程・役割』の軸で構造化し、上流から下流のどこを担ったかを明確にすることです。『SIerの職務経歴書の書き方|書類選考を突破する経験の魅せ方』でも、案件概要と役割を具体化することが選考突破の鍵だと解説されています。
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