SIerの職務経歴書
SIerエンジニア・PM/PL向けの職務経歴書テンプレートです。受託開発の上流から下流まで、担当プロジェクトを業界・規模・工程・役割の軸で整理し、技術スタックやチームマネジメント実績を構造的に記載できます。定量成果やベンダーコントロールの経験を魅せ、書類選考を突破する一枚に仕上げます。
無料で作成できます
こんな方におすすめ
受託開発を手がけるSIerのシステムエンジニア、PM・PL、インフラ・アプリ問わず上流〜下流工程の実績を持ち、SIerや事業会社への転職を目指す方に最適です。
書き方のポイント
- 1担当プロジェクトは『業界・システム規模・予算・期間』を冒頭に明記し、案件の全体像が一目で伝わるようにしましょう。
- 2要件定義・基本設計・詳細設計・実装・テスト・保守運用のうち、自分がどの工程を担当したかを役割とあわせて具体的に書き分けます。
- 3PM・PLとしての実績は、管理したチーム規模(例:10名)・予算・スケジュール遵守率など定量的に示すと説得力が増します。
- 4『開発工数を20%削減』『障害発生率を月5件から1件に低減』など、成果は必ず数値で定量化して記載しましょう。
- 5協力会社の選定・進捗管理・品質管理といったベンダーコントロールの経験は、マネジメント力の証明として工程ごとに明記します。
よくある質問
A
担当プロジェクトを『業界・規模・工程・役割』の軸で構造化し、上流から下流のどこを担ったかを明確にすることです。『SIerの職務経歴書の書き方|書類選考を突破する経験の魅せ方』でも、案件概要と役割を具体化することが選考突破の鍵だと解説されています。
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