レッキー

Webマーケティングの職務経歴書

Webマーケティング職向けの職務経歴書テンプレートです。SEO・Web広告・SNS運用・コンテンツ施策などの担当領域と、流入数やCVR・ROASといった定量成果を構造的に整理できます。GA4やMAツールの活用実績、予算管理やチーム体制、分析から改善までのPDCAを採用担当者へ的確に伝え、専門性と再現性をアピールできる構成になっています。

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こんな方におすすめ

事業会社や広告代理店でWebマーケティングを担当し、SEO・Web広告・SNS運用・コンテンツ施策などの実務経験を持つ方。担当施策と定量成果を整理して転職活動を進めたい在職者・経験者に最適です。

書き方のポイント

  • 1
    担当した施策をSEO・リスティング広告・SNS運用・CRM・コンテンツ制作などの領域ごとに分け、自分がどの工程(企画・運用・分析・改善)を主導したかを具体的に記載しましょう。施策名だけでなく目的と役割を添えると専門性が伝わります。
  • 2
    成果は必ず定量化します。『自然検索流入を前年比180%に改善』『リスティング広告のCPAを4,200円から2,800円へ33%削減』『ROASを320%まで改善』『LPのCVRを1.2%から2.5%へ向上』のように、改善率や金額を数値で示すと説得力が増します。
  • 3
    使用ツールを明記して実務レベルを示します。GA4・Google広告・Yahoo!広告・Looker Studioなどの広告管理/BIツール、HubSpotやMarketoなどのMAツール、SEO分析ツールなど、実際に運用したものを列挙しましょう。
  • 4
    予算管理の経験は規模で示します。『月間広告予算800万円を運用し、配分最適化でCPAを維持しながら獲得件数を1.4倍に拡大』のように、扱った予算規模と最適化の判断を書くとマネジメント適性が伝わります。
  • 5
    施策を分析〜改善のPDCAサイクルで語ります。『仮説設計→ABテスト→GA4で効果検証→クリエイティブ改善』という一連の流れと、その結果得られた学びを記載すると、単発の運用者ではなく再現性のある成果を出せる人材だと評価されます。

よくある質問

A

未経験の場合は、前職での数値分析・改善経験や、独学・副業で取り組んだ施策を具体的に書くと効果的です。基本的な考え方や例文は『「Webマーケティング」の履歴書の書き方|未経験向け例文』で詳しく解説しているので、履歴書とあわせて職務経歴書の方向性を固めるとよいでしょう。